中古のパソコンを購入する時の注意点

中古のパソコンを購入するときには使用目的や置き場所によってデスクトップにするかノートブックにするかを選択するところから始まります。デスクトップにはディスプレイがついていないのがほとんどなのでCPUのほかに出費をすることを考えていないといけません。ノートブックはディスプレイも一体化しているだけでなくデスクトップと比べて出費が少なくなることが多いです。最も注意しなければならないのはCPUのOSのバージョンがサポートされているかどうかを確認することが必要です。Windows7であればサポート期間が2020年まで延長されたので安心して使用することができます。それ以前のOSはサポートが切れているか残りの期間が短くなっているのでセットアップディスクが付属しているかどうかを確認することも大切です。

OSのほかに確認しなければないこと

パソコンを金額で選ぶことにするとメモリーが2GBだったりOfficeソフトがついていなかったりすることがあります。Windows7が入っていてOfficeソフトも付属しているものはほとんどストレスを感じることなく使用することができます。Windows7でもSP1が適用されていない場合にはサポート期限が切れていますので購入するときには仕様を確認するなどしておかないとサポート切れになっている機種もあるので注意が必要です。中古のパソコンを購入するときにはソフトがインストールされていないことも多いので今まで使用していたソフトが使用できるのかを確認してみることをお勧めします。金額だけで購入するかどうかを決めてしまうことには後悔がつきものになっているので慎重に機種を選ぶことが大切です。

新品も購入の方法で安く手にすることができる

予算の都合でどうしても中古のパソコンを買うしかない場合にはサポート状況とOfficeソフトが実装されているものをほしがってしまうと金額が高くなってしまうのは仕方がないことです。自分がどこまでの性能を必要とするかによって予算の範囲は決まってしまいます。中古品を探す楽しみは思わぬ掘り出し物が見つかることがあるからです。実店舗で買うときにはいろいろと比較することはできませんが通販サイトでは同じ機種でもサイトによっては金額が大きく違っていることもあるので探すのが楽しみになります。メーカーのサイトでも台数を限定して販売することがあります。販売製品と自分でカスタマイズしたものを購入することができ、余分なものを取り除くことで価格も下げることができます。中には新品のプリンターをセットにしているものもあって、少し予算に余裕がある人は最新のモデルをプリンター付きで購入することができます。

2017年5月31日